ルミノックスを実際に使ってみて

ルミノックスを実際に使ってみて

ルミノックスの感想

全体的な軽さ、ケースの薄さ、ケースのサイズ、バンドの柔らかさ等々、その着け心地は見事としか言いようがありません。

時計としての使い心地も見事でした。
文字盤はアナログで、アラビア数字が印刷されています。英字や棒状のインデックス時計もありますが、視認性という点ではアラビア数字に分があります。

長針と短針は太くて白い針なので黒い文字盤に対してこちらも視認性が抜群。
軍用腕時計の定番配色ですが、ファンとしてはこの風防にグッとくる人が多いのではないでしょうか。

秒針は赤くて細いため、更に読みやすいです。通常は時刻を読み取る際に目立ちにくくなっているのでこれは気が効いてるなと思いました。

秒単位の視認性を向上させるために、秒針を赤くしているとルミノックスは言っています。
真っ白な長針と短針に比べて赤針というのは意外と目立ないようです。
この色の組み合わせはなかなか考えられてるなというのが自分の感想です。

ベゼルの数字も大きくて読みやすく、逆回転防止機能も、回しているという実感が湧く手触りです。安い時計はべゼルがスーーっと動くのでどうも物足りません。
日常生活でも調理をするときや、コインパーキングに車を止めた時など、自分はけっこうな頻度で使用するので大活躍です。

ルミノックスの最大の特徴であるライトシステム。
12時位置はオレンジ色で他は全て薄い緑色。長針、短針、秒針にも蛍光管があり、回転ベゼルの12時位置にも薄い緑色の蛍光管が付いています。これはルミノックスを所持しているという最大の所有感に浸れます。実際に闇の中で見てみると、充分な明るさだと感じましたよ。

正直荒探しをしようと思い書き始めたこの文章ですが、結果的にはお見事という一言に尽きます。今一番売れているミリタリーウォッチという謳い文句に偽りはないようです。

ルミノックス/LUMINOX